主力
伴走型サポート(顧問)
1年先の投資計画をうかがい、1年目〜3年目の補助金ロードマップを作成します。公募のタイミングはこちらからご連絡します。着手金はいただきません。
- 投資計画のヒアリングと3年ロードマップ
- 公募スケジュールの管理とご連絡
- 採択後の手続き・入金までの伴走
設備投資の計画がある会社に対して、補助金の申請から採択後の手続き、入金までを月額で伴走支援する行政書士事務所です。補助金の申請書類を報酬を受けて作成できるのは行政書士に限られています(行政書士法/2026年1月施行の改正法)。
最終更新:
SERVICE
補助金ありきではなく、先に投資計画があること。計画づくりから入金まで、必要なところだけでもお引き受けします。
主力
1年先の投資計画をうかがい、1年目〜3年目の補助金ロードマップを作成します。公募のタイミングはこちらからご連絡します。着手金はいただきません。
他社が手を出さない領域
採択はゴールではありません。交付申請・実績報告・事業化状況報告の書類作成と、事務局とのやり取りを引き受けます。他社で採択された案件の、入金までの部分だけでもお受けします。
小規模事業者向け
1件だけ申請したい方向けです。小規模事業者持続化補助金を中心にお受けしています。
SUBSIDY
設備投資の規模と目的に合わせて、国・自治体の制度から合うものを組み合わせます。各制度のページでは、対象・補助率・申請の流れに加えて、採択後に必要な手続きまで解説しています。
被災した事業者の施設・設備の復旧を支える補助金。書類が多く手間のかかる制度こそ、事務局対応まで引き受けます。
くわしく見る
人手不足を機械やロボットで補う投資に。従業員数に応じて最大8,000万円(大幅賃上げ特例で1億円)。
くわしく見る
高効率な設備への更新でエネルギーコストを下げる投資に。省エネ量の計算と根拠資料まで含めて支援します。
くわしく見る
売上高100億円を目指す成長志向の企業の、大規模な設備投資に。補助上限は最大5億円です。
くわしく見る
2026年度に統合
ものづくり補助金と新事業進出補助金が1本になった制度。新製品の開発、新市場への進出、輸出体制の強化に。
くわしく見る
販路を広げる取り組みに。創業型は、開業前後の事業者の立ち上げを支えます。
くわしく見るこのほか、県・市町村の補助金や事業承継・M&A補助金などもご相談ください。公募中の補助金一覧(毎日更新)でも公募中の制度を確認できます。
AFTER ADOPTION
交付決定のあと、事務局とのやり取りを一人で抱えて本業が止まる。よくうかがう話です。当事務所は、採択後の手続きこそ引き受けるべき仕事だと考えています。
相見積の取得、経費区分の整理、交付申請書の作成。ここで補助対象外の経費が見つかることがあります。
発注・納品・支払いの順序と、残すべき証憑をご案内します。順序を誤ると補助対象外になります。
報告書の作成と証憑の整理。不備の指摘に対する差し替えも、こちらで対応します。
入金までを見届けます。制度によっては採択後5年間、毎年の事業化状況報告が必要です。
他社で採択された案件の、入金までの部分だけのご依頼もお受けしています。採択後の手続き代行について/なりわい再建支援補助金の実績報告
TAX
設備投資でお金が動くとき、効果が出るのは補助金だけではありません。経営力向上計画の認定を受けて対象設備を取得した場合、中小企業経営強化税制により即時償却または取得価額の10%(資本金3,000万円超の法人は7%)の税額控除を選べます。補助金を受けた設備でも対象になり、圧縮記帳の適用を受けた場合は圧縮後の金額が取得価額になります。
当事務所は、補助金の申請と計画の認定を合わせて設計し、顧問税理士の先生と連携して進めます。補助金の加点にもつながります。
出典:国税庁 No.5434 中小企業経営強化税制/中小企業庁 中小企業経営強化税制(2026年9月時点)
| 経営力向上計画 | 即時償却または税額控除10%(資本金3,000万円超は7%) |
|---|---|
| 先端設備等導入計画 | 固定資産税の軽減(市町村の条例による) |
| 補助金との関係 | 補助金を受けた設備も税制の対象。圧縮記帳後の額が取得価額 |
| 補助金の審査 | 計画の認定が加点になる制度がある |
TARGET
業種や規模よりも、「これから投資をする計画があるか」を大切にしています。

機械装置の導入が欠かせない業種。固定資産にかかる税の対策まで合わせてご提案します。

1年後に1,000万円以上の設備投資を考えはじめた段階が、ご相談のいちばんよいタイミングです。

新しいブランドの立ち上げは、新たな挑戦として補助金の対象になりえます。

アイテムが増えれば製造ラインも増えます。ラインごとの投資計画を一緒に組み立てます。

自社キッチンへの設備投資は、補助金の活用を検討しやすい領域です。

最初の一歩からご一緒します。創業期の制度を足がかりに、成長に合わせて次の補助金へ。
公募から採択、交付決定までには時間がかかります。投資の1年前を目安にご相談ください。
PRICE
ご契約前に、すべての費用をお伝えします。後から追加で請求することはありません。
継続して設備投資を行う会社・顧問契約先さま向け
着手金0円
| 報酬 | 補助金申請額の10〜20% または月額5万〜20万円 |
|---|---|
| 含むもの | 3年ロードマップの作成/公募のご連絡/申請書類の作成/採択後の手続き・入金までの伴走/顧問先さまは個別面談つき |
小規模事業者・個人事業主・これから創業する方向け
| 対象の補助金 | 着手金 | 成功報酬 |
|---|---|---|
| 小規模事業者持続化補助金 (一般型・創業型) | 33,000円 | 補助金額の15% |
金額はすべて税別。着手金はご契約時、成功報酬は交付決定のタイミングでのご請求です。採択されなかった場合、成功報酬はいただきません。
補助金には審査があり、採択をお約束することはできません。補助金は原則として後払いで、いったん自己資金や融資でお支払いいただき、後から補助分が入金されます。

MESSAGE
補助金のご相談を受けていると、採択のあとの手続きを一人で抱え込み、事務局とのやり取りに追われて本業が止まってしまった、というお話をよくうかがいます。
当事務所は、採択のあとにこそ伴走が必要だと考えています。交付申請から実績報告、入金まで、手間のかかるところを仕組み化して引き受け、経営者の方の時間を本業に戻すこと。そこに私たちの価値があると思っています。
補助金は、事業の計画があってこそ活きるものです。1年先の投資計画をうかがい、補助金だけでなく税制の優遇も含めて、会社にとって一番よい形をご提案します。お客様と私たち、そして地域の三方よしを目指して。
FAQ
報酬を受けて官公署に提出する書類を作成できるのは、行政書士に限られています。2026年1月に施行された改正行政書士法により、資格を持たない事業者が名目を問わず有償で書類を作成することは罰則の対象となりました。依頼先を選ぶときは、書類作成を担当するのが行政書士かどうかをご確認ください。
お受けしています。他社で採択された案件でも、交付申請・実績報告・事業化状況報告と、事務局とのやり取りの代行からご依頼いただけます。証憑の整理や不備の差し替えも含めて対応します。
使えます。経営力向上計画の認定を受けて対象設備を取得した場合、即時償却または税額控除を選べます(中小企業経営強化税制)。補助金を受けた設備も対象で、圧縮記帳の適用を受けた場合は圧縮後の金額が税務上の取得価額になります。計画の認定が補助金の加点になる制度もあります。
投資の1年前が目安です。公募から採択、交付決定までには時間がかかるため、翌月に発注する予定の設備には間に合いません。「再来年に工場を建てたい」という段階からご相談ください。
着手金はご契約時です。成功報酬は、採択の通知ではなく交付決定がされたタイミングでご請求します。月額でご契約の場合は毎月です。伴走型に着手金はありません。ご相談とお見立ては無料です。
いいえ。補助金には審査があり、採択を保証することは誰にもできません。「必ず通ります」と説明する事業者にはご注意ください。当事務所は、要件の確認と計画の質を高めることに力を尽くします。
できます。ご相談から書類作成、申請、採択後の手続きまで、オンラインと電話・メールで完結します。
補助金の伴走支援は、継続してご支援できる関係を前提にしています。まずは無料相談で、投資計画の中身とタイミングをうかがったうえで、どの形が合うかをご提案します。
相談・お見立ては無料です。全国オンライン対応/2営業日以内にご返信します。「何を準備すればいいか分からない」という段階で構いません。